富良野浄化工業株式会社

富良野 浄化槽メンテナンス 不燃ごみ回収 汚泥運搬

浄化槽の掃除って?

浄化槽は微生物が十分に働くために保守点検・清掃が必要です。

浄化槽は微生物の働きを利用して汚水を処理する装置ですから、微生物を活発に活用できるような環境を保つために、保守・点検が必要です。

保守点検の作業では、機器の点検・調整・修理や消毒剤の補給などをおこないます。

保守点検業者は各都道府県や保健所設置市に登録されています。

(当社は知事登録 浄保60代32号 です)

保守・点検を行うことができるのは、浄化槽管理士(国家資格)の資格を有した人です。

(当社では浄化槽管理士は現在5名

清掃の作業では浄化槽内にたまった汚泥などを抜き取り、機器の洗浄などを行います。

市町村長の許可を受けた浄化槽清掃業者が行うことになっています。

現在、当社では富良野市 360件、中富良野町 140件、上富良野町、南富良野町の浄化槽の保守点検を行っています。

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    浄化槽の法定検査を受けましょう!

    ◎法定検査には浄化槽設置後の水質に関する検査と定期検査があります。                   ① 設置後の水質に関する監査(浄化槽法第7条)は新たに設置した浄化槽について、私用を開始して一定期間が経過した後に、主に工事の適否及び機能の状況をみるものです。                             この度の法改正により、使用開始後3ヶ月を経過した時から5ヶ月の間に行うことになりました。                                                                           ② 定期検査(浄化槽法第11条による検査)は、主に維持管理が適正かどうかをみる毎年1回の検査です。